『ピーコック&ドラゴン』Peacock and Dragon (1878)

当初はモリス商会の拠点であったクイーン・スクエア、後にマートン・アビー工房にてウールの綾織り生地として生産されたウィリアム・モリスのデザイン。モリスによる初期の織り生地のほとんどがそうであったように、手織りで作られたものでした。モリスは織りのテキスタイルについても熱心に研究しており、このデザインは15世紀、16世紀のシチリア島のシルクの織り生地が基になっていると言われています。オリジナルのイメージを保ちつつ、ウールのジャガード織りで再現しました。

素材 巾(cm) リピート(cm) 上代価格(¥/m)
89% ウール 11% ナイロン 138 57 ¥17,400-

230300

230301

230302

230346

 

カテゴリー: Weaves [織り]   パーマリンク

コメントは受け付けていません。