会話がうまくいかない原因

営業で会話が続かない!その原因と改善のための雑談力UP術!

こんにちは、めぐみです^^

この記事をご覧のあなたは、

・営業職に就いたものの、取引先との会話が思うように続かない

・何度か話をしているけど、相手との距離が一向に縮まらない

そんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

めぐみ
わたしも新人営業マン時代には、取引先に行っては自分の会話力にしょんぼりしながら帰社する。。。を繰り返していました

そんなわたしでも、それまでの話し方を意識して変えていくことで顧客と仲良くなり、営業職を楽しめるようになったのであなたもきっと大丈夫です!

この記事では話し方改善の第一歩として、話が続かない原因とその対策をお伝えしていきます。

この記事でわかること

・現状あなたの話が続かずに終わってしまう原因に気づくことができる
・会話力を上げて今までとは違う相手の反応を引き出せるようになる

営業先の顧客と会話が続かない原因はこれ!

めぐみ
そもそも、どうして相手との会話が続かないんだろう?
ずばり、話がつまらないから。です!
お取引先さん

しょんぼりしているあなたにとってはグサッとくるでしょうが、これが現実です。泣

ちょっとつらいかもしれませんが、あなたの会話の中で相手が「つまらない」と感じる原因がどこにあるか考えてみましょう!

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「つまらない」と感じさせる話の特徴

意味がない、目的がわからない

話している本人が何について話そうとしているのか考えていないってこと、実はよくあります。

Aについてちょろっと話したかと思うと、次はBの話題に移り、Cの話へふわふわ漂って、特にオチは無し。

そんな話し方をされると相手は聞いてる間もモヤモヤ、最後は「だから何?」「で、何が言いたいの?」となりますよね。

友だち同士なら付き合ってもらえても、ビジネスシーンでは明らかにNGです。

役に立たない・共感できない

全く知らない話や興味もない話を振られたら「あ、そう。」「へぇ。」で終了、会話は続きません。

最近の流行りだから、自分が興味があるから、と思って口にした話題でも、相手が同じように関心があるとは限りません。

相手にとって興味や共感が持てる話題、自分自身に関わりを感じる話題でないと反応は返ってきません。

ダラダラと長い

1や2の話し方ではもちろん、多少中身がある会話が出来たとしても長いおしゃべりは禁物です。

お客様にとって貴重な仕事中の時間を頂いているわけですから。

会話が続かないのは「忙しいからもう終わりにしてくれないかな~」というお相手の意思表示かもしれません。

距離が縮まるまでは特に、短い時間で良い印象を残してサクッと切り上げることでまた次の機会につなげるのがベストです!

めぐみ
当時のわたしも、普段続かない会話が少し続くと嬉しくてついしつこく話して失敗していたな~と感じます

 

いかかでしたか?

現状の自分の営業トークに照らし合わせても、当てはまっているものがあったのではないでしょうか。

ここで「うわー、気づかずにやってしまっていた!最悪!!」と後悔しても仕方ありません。

「気がつけて良かった!!!」と前向きに受け止めて、今から話し方がうまくなるようにしていきましょう!

相手との距離を縮めるには雑談力UP!

人の心理は「つまらない=話したいと思わない」と至ってシンプルでしたよね。

だから答えもまたシンプル。「つまらなくない話をすればいい」ということです。

そこで狙うべきは、仕事の話題から離れた「雑談」。

まじめで頑張り屋さんのあなたは、「とにかく仕事上の意味のある話をしなくては!!」と思っていませんか?

それとも、本当は世間話ができたらいいとは思っていても、何を話して良いかがわからなくて仕事の話しかできない??

やはり顧客と仲良くなるには仕事を離れたテーマで軽いやりとりができる「雑談」が欠かせません。

めぐみ
自分自身も営業が楽しくなる雑談を取り入れないなんてもったいない!

雑談力アップのコツをお伝えしますね♪

雑談の入り口を見つけよう

雑談のきっかけとして一番簡単なのは、あまり難しく考えずに目に入ったものを口にしてみることです。

「その場にあるもの」ということは、ほとんどの場合で共感や関心が持てる話題にヒットできるからです。

例えば・・・

めぐみ
そのボールペン、おしゃれですね
そう? 文房具が好きでね、ちょっとこだわって選んでるんだ
お取引先さん
めぐみ
どうりで見たことがないメーカーだと思いました!どちらでお求めになるんですか?
駅ビルの地下に専門店があって、よく行ってるよ
お取引先さん
めぐみ
教えて頂いてありがとうございます。ぜひ行ってみます!わたしも粗品のボールペンじゃない良いものを使ってみたくなりました!

相手が身につけているもの、デスクにあるもの、取引先の社内・室内で目に入ったものなど、今まで意識してなかっただけで目の前に話題にできることがたくさん転がっています!

持ち物の話題は相手の趣味を知るきっかけになりやすいので話も広がりますし、次回の話題も手に入りますよ☆

上の会話の続きでいうと、

「先日、教えて頂いた例のお店に行ったんですよ。これなんですが、わたしもお気に入りを見つけて買っちゃいました!」

といった感じです。

買うまでしなくても聞いたお店をちょっと覗いて商品を知るとか、本屋さんで専門雑誌をパラパラとみてみると次にお会いしたとき前回の続きになる話ができますよ。前回よりちょっと踏み込んだ話ができると「自分のことを知ってくれてる=信頼」に結び付いていくのではないでしょうか。

相手が興味があることを話してもらって自分はそれに共感する、という「相手を立てた雑談」を意識しましょう!

まとめ

まずは自分の会話のNGポイントを見直すことからはじめましょう。

自分の会話が「つまらないと思われる話し方」に当てはまっていると気づいたら、

ポイント

①何について話すか決めてから話す

②相手が関心を持てる話題を選ぶ

③短くあっさりめを心がける

を意識して改善していきましょう!

特に新人さんは出来もしない仕事の話を頑張ろうとするのではなく、雑談力のアップを目指して顧客との距離を縮めるのが正解です!

目に入るものを話題にして、相手の関心や共感を引き出してくださいね♪

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