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大豆ミートは美味しくない?!失敗しない選び方をご紹介!

最近よく目にするようになった、大豆ミート。

ヘルシーなイメージで気になるので食べてみようかな~と思うものの、

美味しくないという人もいるし、やっぱり本物のお肉に比べて満足できないのでは?

と躊躇しているひとも多いですよね。

わたしも健康面での興味はあっても美味しくないイメージを持っていたのですが、先日思い切って大豆ミートを購入して自分でお料理してみました!

そのリアルな感想をもとに、「大豆ミートは美味しくない?!失敗しない選び方をご紹介!」ということでお伝えします。

ぜひ最後までお付き合いください^^

大豆ミートは美味しくない?!

わたしが食べてみた結論、大豆ミートは「普通に美味しい」です!

調理法としては唐揚げや中華風の炒め物にしたりしたのですが、家族も「お肉だよって言われて出されても気づかない。全然アリ!」という感想でした^^

大豆ミート唐揚げ

これ、実際作った大豆ミートの唐揚げです。見た目もちゃんと唐揚げですよね^^

でも、実際に調理してみると大豆ミートが美味しくないと言う意見もあることも理解できます。

美味しくて大満足!となることも、残念なことに美味しくない仕上がりになってしまったこともどっちもあるからです。

 

大豆ミートは下ごしらえにコツが必要

その原因は、調理にコツが必要であることだと思います。

わたしが購入した大豆ミートは乾燥タイプで、湯戻しして水分を絞ってからやっと調理のスタートライン。というタイプのものでした。

この下準備の段階を丁寧にできないと、せっかくの塊がボロボロと細かく崩れてしまったり、大豆独特のにおいが料理の味つけの邪魔をしたり、ということが起きてしまいます。

つまり、下準備を丁寧にやることが美味しさのコツです。

下ごしらえのポイント!

・ただのお湯じゃなく、出汁で戻す(大豆のにおいが気にならなくなる!)

・湯戻し中はなるべく触らず、水分を絞るときもなるべく優しく(塊を崩さない!)

大豆ミートは調理にコツが必要

それから、調理方法にもコツがありそうです。

煮物よりも揚げ物に向いていると感じました。

片栗粉をまぶして揚げたり揚げ焼きにして外側をカリッとさせることで、中はジューシーなお肉のような食感が得られます。

揚げ物以外では、ミンチタイプを炒め煮にしてそぼろにしてみたところ、お肉のような歯ごたえにはならず木綿豆腐のような柔らかさで微妙でした

この失敗をもとに、今度は調味料を加える前に大豆ミートだけ乾煎りしてからだとお肉らしい歯ごたえが出てgoodでした!

調理のポイント!

・揚げ物以外では、調味料を加える前に一度加熱して水分を飛ばす(お肉っぽい歯ごたえになる!)

このようにお肉よりも調理法を選ぶ食材だから、そのコツをおさえずに調理してしまった場合「美味しくない」という評価になっているんじゃないかな~と思いました!

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大豆ミート失敗しない選び方は?

逆を言えば、自分の好みや調理法に合う大豆ミートを選べば、お肉のように美味しくて満足できる!ということ。

一口に「大豆ミート」と言っても、素材や形状のタイプなどがあり、その種類もメーカーも現在たくさんあります。

たくさんありすぎて、わたしも「どこのどれがいいの~?!」とすごく迷った末に、友だちのおすすめのものを試しに買ったりしました。

ここでお伝えする選び方を参考にして、ヘルシーな大豆ミートを美味しく楽しんでもらえたらと思います^^

使いやすさで選ぶ

わたしが購入した大豆ミートは、乾燥タイプでした。

なので、調理する前にお湯で戻すところから始まります。正直面倒ですよね。笑

でも、その代わりメリットもあって、乾麺のように常温で保存ができること。

うちは共働きで1週間分の食材をまとめ買いして冷蔵庫はパンパンになるので、常温でストックできる食材は便利です。非常食としてもいいですよね

湯戻しも、一度にまとめて戻してすぐ使える状態で冷凍保存でストックしておくという技もあります。

やっぱり手間がかかるのはハードルが高い!という人は、すぐに使える冷凍タイプ乾燥タイプのなかでも湯戻し不要のクイックタイプをおすすめします!

デメリットとしては、湯戻ししてつかう乾燥タイプよりも価格が割高になることです。

調理法にあった形状のものを選ぶ

大豆ミートには大きくわけて3つの形状があります。

ブロック(唐揚げ等)

フィレ(生姜焼き等)

ミンチ(ハンバーグ等)

やはりお料理に合ったタイプを組みあわせることが美味しさに直結するので、3タイプを上手に使い分けてくださいね!

わたしが購入した「かるなぁ」というお店では、これ以外にも手羽先タイプ・チャンクタイプ・細切りタイプ…などなどかなり豊富な形状のラインナップが。

こんなに種類要る??と最初は不思議だったのですが、これは大豆ミートと普通のお肉の違う点として、塊を包丁で切ったりして形を変えることがしづらいからだと思います。

わたしが湯戻しや絞る作業を実際やってみて、湯戻し後、調理前の大豆ミートってモロモロっと崩れやすいな~と感じました

大豆ミートで試してみたいお料理が決まったら、それに合った形状の大豆ミート商品を選んでみてくださいね!

原材料で選ぶ

大豆ミートにも、大豆のみで出来ているものもあれば、大豆のつなぎに小麦粉や玄米粉などが使われているものなど違いがあります。

ヘルシーさで言えば大豆100%でも、よりお肉に近い食感を重視するならつなぎ入りがいいかもしれません

どの大豆ミート製品も基本的にお肉よりもヘルシーですが、より健康志向を高めたいというひとはその大豆ミートの原材料のクオリティまでチェックして選んでみてくださいね^^

材料が国産だとか、オーガニックだとか、大豆100%だとか、健康や環境面のこだわりをもとにより差別化された商品もたくさん見つかります!

まとめ

大豆ミートが「美味しくない」「まずい」と言われるのは、調理にコツが要ることが理由のようです。

でもある程度お料理に慣れているひとであれば、すぐに慣れるレベルの手間ではないでしょうか^^

最近ではいつものスーパーの一角にソイミート商品を見かけるようになったり、どんどん技術が進化して、より美味しく、扱いやすい大豆ミートが増えてきている印象です。

通販などを含めるとかなりの選択肢がありますので、いくつかお試しで買ってみればあなたの好みに合う大豆ミートが見つかりそう^^

気になるメーカーの大豆ミートをいくつかお試し購入して、食感とコスパとを比較してみてくださいね^^

今回は「大豆ミートは美味しくない?!失敗しない選び方をご紹介!」ということでお伝えしました。

「大豆ミートってほんとのところどうなのよ?」というあなたに、少しでも参考になれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございます^^

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